A5システム手帳リフィルの自作で必要な用紙やパンチなどの道具

システム手帳のリフィル自作に興味が沸いてきたあなた!

自作のリフィルに必要な用紙やパンチなどの道具についてご紹介します。

※ここでは、A5サイズのリフィルを自作する場合のお話です。

システム手帳にする?ルーズリーフにする?

まずはリフィルを挟む?ものには、システム手帳ルーズリーフ(バインダー)があります。

このページを見ている方は、6穴のシステム手帳を使われる方がほとんどだと思いますが、20穴のルーズリーフでも作れます。

 

私はこんなシステム手帳を使っています。

 

 

20穴のかっこいいバインダーは種類が少なく、若干野暮ったい感じのしか見当たらないので女性向きではないかもしれませんが。

 

安く作ろう!と思っている方には、100円ショップのルーズリーフもいいかも。

100円ショップで売っているルーズリーフは、安っぽいですけど、軽くて持ち運びに便利です。

用紙も無地のルーズリーフがありますので、穴を開けるパンチが不要。

また、この紙、結構しっかりしていて裏写りしない上に、手触りもよく、角丸で中々あなどれません。

 

プリンター

プリンターはお手持ちのインクジェットプリンターでOKです。

ちょっと良いやつですと6色、8色インクで写真がより綺麗に印刷できるものもありますが、リフィルは使う色も少ないですし、写真のような綺麗さは求めないので、4色インクのもので十分です。

また両面印刷、フチ無し印刷ができるもの、出来ないものがありますが、できなくても作れます。

 

ちなみに私は、EPSONのインクジェットプリンターEP-977A3を使っています。

 

アクロバットリーダー

リフィラーズのリフィルは、PDFファイルですので、adobeのアクロバットリーダーなどのPDFが表示できるアプリが必要です。

また、リフィルによっては、他のリフィルと連結させたりなど、用途によって、バラして使用したら便利なものもあるので、PDFファイルの編集ができるものがあれば尚、良いかと思います。

 

リフィルを印刷する用紙

リフィルを印刷する用紙ですが、できるだけ厚めで裏写りしないものを選んだほうが良いです。

コピー用紙は、安価ですが薄いのでおすすめできません。試し印刷なら良いと思います。

かと言って、A5サイズの用紙って、案外種類も少ないので中々良いものが見つかりませんでした。

その中でいくつか買って試してみて私が今、一番好きなA5サイスの用紙をご紹介します。

 

※こちらで用紙をいろいろ試した記事を掲載していますので、参考にしてみてください。

⇒A5リフィルを自作する時の印刷用紙(ペーパー)は何が良い?

 

「エトランジェディコスタリカ」というメーカーの上質紙(厚口)です。

偶然、本屋さんで見つけたんですが、見つけた瞬間「コレダ!」と思いました。

色は少しオフホワイトでちょっと高級感があり、厚さは、インクジェット用紙より少し厚めでしっかりとしています。

もちろん裏写りもしませんし、手触りも良いです。

値段も100枚入りで240円と、コスパも良いかと思います。

 

楽天市場でエトランジェ・ディ・コスタリカが出店してましたので、近所に置いていないという方は、そちらで購入できます。

エトランジェ・ディ・コスタリカ a5 コピー用紙 A5 ペーパー 100シート 【厚口】 【上質紙】 アイボリー OAペーパー 

 

穴あけパンチ

6穴のものはamazonでもいろいろありますが、私が使っているのは、オープン工業 穴あけパンチ 手帳用 6穴 PU-462というやつです。

A5サイズのほかに、バイブルサイズ、ミニサイズにも対応しています。

21穴のものでは、カール事務器 ルーズリーフパンチ ゲージパンチ A5/B6対応 20穴 5枚 ブルー GP-20-Bが良さそうです。

 

まとめ

自分で好きなリフィルを組み合わせてオリジナルのシステム手帳を作る作業は結構楽しいです^^

私もそれにハマって、こんなサイトまで作っています。

是非、チャレンジしてみて下さい。